乙女の恋日記
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ZOWIE GEAR P-SR レビュー
2015/06/02/ (火) | edit |
今回はZOWIE GEARから発売されているP-SRというマウスパッドのレビューをします。

ZOWIE GEAR P-SR

このマウスパッドは新開発のラバーベースを採用した、
新シリーズの布製ゲーミングマウスパッドです。
従来のマウスパッドですと、布面の下には気泡が沢山ある天然ゴムでしたが、
このシリーズは気泡がなく、100%ともいえるフラットさを実現しています。
これにより気泡による滑りの影響がなくなり、どこを使っても変化なく使うことができます。

--表面--
サラサラしています。LEと同じような触り心地です。
使用していて手首や腕など、マウスパッドに触れている部分が痛くなることはありません。
数時間使用していると、汗で滑りが劣化しました。湿気水分には強くない模様。

--裏面--
新開発のラバーベースということで、今までにない感覚でした。
サラサラした凹凸のないゴムがしっかりと机にグリップし、動きません。
ARTISANのどれかは忘れましたが、粘着タイプではないので簡単に位置を直せます。
ただp-srはサイズが小さので、激しく動かしてしまうと少しだけズレます。

--使用感--
滑り Goliathus Speed>>>LE>>SR≒TAITO>>>>QckHeavy
止まり QckHeavy>>>>SR>TAITO>LE>>>Goliathus Speed

結論としては、ROCCATのTAITOに似たようなパッドです。
TAITOがラバーベースになって止まりを強化したような感じです。
ラバーベースという点を除いては、TAITOの方が安価ですし使い勝手がいいかな。

自分の中の評価では、少し滑りが足りません。もう少し滑ってくれたら満点でした。
滑りに対して、すっげー止まります。コレでもかってくらいビタッと止まります。
滑りもそこまで滑らないわけではないので、使いやすいpadだと思います。
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ROCCAT Lua Review
2014/08/15/ (金) | edit |
今回はROCCATから発売されているドイツ製ゲーミングマウスのLuaをレビューしていきます。



まずは公式の謳い文句

特徴
・Pro-Optic (R2) センサーにより250DPI~2000DPIまでの7段階に調整が可能
・Vをイメージした左右対称な形状はどんな左手にもフィットします。
・青に輝くROCCATのLEDはゲーミングデバイスの雰囲気を出します。
・ROCCATドライバーはゲーミングにカスタマイズされています。
・DPI切り替えボタンによってセンサースピードの切り替えが容易です。
・高品質の部品を使用しているので頑丈に作りこまれており、耐久性も十分です。


それでは、恒例の独断と偏見で5点満点の点数もつけながらレビューしていきます。

センサー】 1点
Pro-Optic (R2) センサーですが、これは光学です。
国内では使われていない様で、ROCCATのマウスだけに使用されているのかな?
如何せん日本語の情報がありませんでした。
光学マウス自体そこまで使用したことが無いのですが、このセンサーは恐らく模様に弱いです。
Qck+LEのNiPverを使用していますが、このパッドですとポインタがぶっ飛びます。
Rivalではそんなことは無かったのに・・・。
同じくROCCAT製の黒地のマウスパッドでしたら問題なく動きました。

ですが他にもRivalや他のマウスと比較すると、挙動が少々オカシイ
Rivalや他の光学マウスでは動かした時に「サッ」と行くのに、このマウスは「ヌルッ」て感じ。
つまり、反応が鈍いです。ワンテンポ遅れてポインタが動きます。
うーん、これはダメですね。

形状】 3点
形状は謳い文句にもあるように、V字型の左右対称です。
この形状が気になって購入しました。
このマウス、とてもとても小さいです。
公式サイトによると、「width 6.4 cm x approx. 11.5 cm」みたいです。kinzuくらいかな?

・・・ガッカリしましたよ。この形状。
左右対称・小さいって来るもんだから、当然つまみ持ち特化のマウスかと思った。
そしたら、持ちにくい。ってことは無いが明らかにかぶせ持ちを意識して作られている。
Xaiはサイド側が内側に向かってヘコんでいるお陰でつまみ持ちでも持ちやすいが、
このマウスはそれが甘い。そのせいでつまみ持ちだと違和感があります。
サイズは丁度いいんだけどなぁ。

また、このマウスにはサイドボタンが付いていません。
ブラウジングの際には不便ですが、SAではサイドボタンを使っていないので特に問題なし。

クリック感】 5点
オムロン製のスイッチを使用しています。文句が出ない。
Xaiよりこっちのほうがクリック感は素晴らしいです。
重くもなく軽くもない。タップもバーストもしやすく、マウスに邪魔されることが有りません。
ずっとクリックしていたい。

ホイール】 5点
ホイールはブラウジングの際にしか使用しませんが、問題なし。
誤作動も無く、しっかり1ノッチ単位で動く。
クリック感も固くなくて使いやすいです。

コーティング】 2点
表面はXaiやRivalと同じサラサラコーティングで全く滑りません。
ヘタをしたらXaiやRivalよりサラサラかも。最高に気持ち良い
・・・サイドコーティング・・・テメエはダメだ
プラスチックな質感丸出しのザラザラコーティングです。
手汗をかくとスッゲエ滑る。
何故こうしたんだ。開発者は手汗をかかないのか。人間か?

ソール】 3点
ソールは独特な形状です。
Z7NzUz.jpg
特に可もなく不可もなく。
初期ソールはテフロン製?で結構滑るので、変える必要はないかな。

ケーブル】 3点
ビニール皮膜タイプのケーブルです。
あまり好きではありませんが、細いので特に違和感はありませんでした。
ですがやはり布タイプが一番よ。

直線補正・加速
直線補正は違和感を覚えるほど無いと思います。
加速については・・・正直センサーがクソなので全くわからなかった。
だって思い通りに動いてくれないんだもん・・・。

【総評】
安いけどオススメしない
まずセンサーがクソな時点でお察しですね。
このセンサーの上位版はマシになってるのかな?わかりませんが・・・。

以上、ROCCAT Luaのレビューでした。
SteelSeries Rival Review
2014/02/13/ (木) | edit |
今回はGaticoから提供して頂いた、



についてレビューします。
(正直そこまで使ってない)

独断と偏見5点満点の点数もつけていきます。

-形状- 4点
形状はご存知かと思いますが、右手エルゴノミクスです。
一番近い形状でいうとIE3.0だと思います。

私はClaw Gripなので左右対称であるマウスが好みですが、
このマウスは右手用にしては私の持ち方でも無理なく持てました。
その理由としては、大きさにあります。そこまで大きくないからです。
しかし、はやり被せ持ちに特化させたマウスです。
つまみ持ちですと左右対称マウスのグリップ感や安定感には敵いません。

そして4点理由サイド側のゴムにあります。
このゴムのイボイボが邪魔で邪魔で仕方ない。ただただ邪魔。
特につまみ持ちをすると親指の先が痛くなります。邪魔。

IE3.0が大きい、と感じる方にとっては素晴らしい形状のマウスではないかと言えます。

-センシ設定-
SAは感度を0.0単位で設定できないのでかなりアバウトなセンシになってしまいます。
ところが、Rivalならマウス側で設定できるので、自分にピッタリなセンシにすることができます。
ここがとても重要なポイントです。
しかし、Xaiの1cpi単位ではなく50刻みですので、調整が難しいと言えます。
ですが、例えばcpiを50にしてゲーム内センシを高く設定することによってかなりの微調整が効く、なんてこともできます。

-クリック感- 5点
クリック感素晴らしい物があります。
DA,IE3.0やECなど、どのマウスより良いと感じました。
硬くなく、重くもなく、バランスがとれています。
タップもバーストもしやすく、マウスに邪魔されることが有りません
ECの様に右クリックだけ柔らかいとかはありません。

-ホイール- 4点
ホイールなんてWebでしか使わないのでなんとも言えませんが、
しっかりと回した感覚が伝わりますが、固く有りません。
ホイールクリックもしっかりとしています。
誤爆はないんじゃないかな、と思います。

-コーティング- 5点
マット加工です。
いくら汗をかいてもがっちり掴め、全く滑りません
※ただしゴムは除く

-ソール- 5点
ソールの形はこれまた独特です。
四隅に一つずつありますが、全てが大きい
恐らくこの形状がベストなのかな~と、使ってみて思いました。
Xaiの形状では安定はしますが摩擦が大きすぎてあまり滑りません。
この形状ですと摩擦が大きすぎることも無く、安定性に欠けることもない
まだRival用ソールは発売されていませんが、デフォソールでも問題なく滑るので当分は大丈夫でしょう。

-ケーブル- 3点
私の嫌いなビニール皮膜タイプです。
何が嫌いって動きが嫌い。摩擦が大きい。
気にする人は確実にアンカーが必要です。

-サイドボタン-
サイドボタンは若干高めの位置に配置されており、どの持ち方でも干渉することはないと思います。
また、少々大きめに作られていますので押しやすいです。クリック感も◎

-直線補正-
デフォルトの設定0ではかかっていないと思います。


--総評--
形状、クリック感、ケーブル、マウス側の設定など全てを踏まえた上で、
右手用最高のマウスだと思います。文句なしでオススメします。
上記にも書きましたが、
IE3.0が大きい、と感じる方にとっては素晴らしい形状のマウスではないかと言えます。
特にセンシで困っている方、細かい設定ができますので、悩む心配は無い!
ARTISAN XSOFT 零 L review
2013/05/03/ (金) | edit |
今回はARTISANから発売されているをレビューします。




比較となるパッドは主にQck+LEとなります。

零には二種類あり、XSOF/MIDとなっています。
これは中間層の硬さを表している模様です。
更に言えばXSOFTはパッドの厚さが4mmで、MID3mmとなっています。
Qck+LEが4mmですので今回はXSOFを注文しました。

--表面--
少しザラザラしていますが、G-RFのような感じではなくHeavyのような感じです。
使っていて手首が痛くなるほどザラザラはしていないので、使用感に問題は無し


--裏面--
ARTISANの魅力といえばここでしょう。
Qckシリーズのように使っているうちにズレることは全くありません。
ペッタリ机に張り付き、その位置をキープし続けます
位置を少し変えたいな、と思った時に面倒な程張り付いてます。


--使用感--
滑りから言いますと、全く滑りません
Qck+LE>QckHeavy>Qck≒零といった感じです。
ARTISANと言えば滑るイメージでしたので、
飛燕を多少劣化させた感じかなあと想像していたのに驚きました。
ただ、滑らないということは、止まります

滑りをソコまで重視しない方には良いのではないでしょうか。
私は滑りと止まりのバランスを重視するタイプなので正直言ってこのパッドは使い難い。

私は2年前と変わらず、Qck+LEをオススメします。
Qck+LEのレビューはこちら">Qck+LEのレビューはこちら
Xaiだけに再度Xaiのレビューします(笑)
2011/12/31/ (土) | edit |
結構前にレビューをしたXaiですが、皆さんこのマウスの良さを分からずに
DAだのAMだのEC1だの買っているみたいなので、またレビューをします。

SteelSeries XAI 62012

今回は独断と偏見で5点満点の点数もつけていきます。

-センシ設定-
これが無かったら俺はXaiをそこまでオススメしません。
SAは感度を0.0単位で設定できないのでかなりアバウトなセンシになってしまいます。
ところが、Xaiならマウス側で細かく設定できるので、自分にピッタリなセンシにすることができます。
ここがとても重要なポイントです。

-形状- 5点
形状はご存知かと思いますが、左右対称です。
サイドボタンが両サイドに付いています。
私は左右対称のマウスを今までIMOとWMOしか触ったことがありませんが、このどちらよりも握りやすい。
IMOは凹凸が激しく、WMOはなんか違う(曖昧で申し訳ない)
本当に左右対称か、と思うほど持ちやすいです。
私はつまみ持ちなのですが、特につまみ持ちに特化していると思います。
勿論被せでも持ちやすいのですが、サイドボタンが気になる人は気になりそう。
つまみ持ちですとサイドボタンは全く気になりません。

サイズはDAやEC1より小さいです。
手の小さい方には丁度いいんじゃないかな、と思います。私も小さい方ですので。

-クリック感- 5点
クリック感はとても素晴らしい物があります。
DAやIE,ECなど、どのマウスより良いと感じました。
硬くなく、重くもなく、バランスがとれています。
タップもバーストもしやすく、マウスに邪魔されることが有りません。
ECの様に右クリックだけ柔らかいとかはありません。

-ホイール- 4点
ホイールなんてWebでしか使わないのでなんとも言えませんが、
しっかりと回した感覚が伝わりますが、固く有りません。
ホイールクリックもしっかりとしています。
誤爆はないんじゃないかな、と思います。

-コーティング- 5点
サラサラコーンティングです。
いくら汗をかいてもがっちり掴め、全く滑りません。
DAに見習わせたいくらいですね。
文句なしの5点

-ソール- 3点
正直この形状のソールはあまり好きではありません。
良く言えば安定した滑りで、悪く言えば滑りが悪いです。
ただそこまで問題があるとは言えないので-ポイントではありませんね。

どのマウスにも言えますが、デフォソールはすぐに剥がして好きなソールを付けましょう。
滑りが全く違います。俺はこれをオススメします。
SteelSeries Glide Xai 60011-2

-直線補正-
デフォルトの設定0ではかかっていないと思います。
設定3くらいでやっと分かる感じですね。

-ケーブル- 5点
俺の好きな布ケーブルです。
柔らかくなく、好きな形にできるので邪魔になることがありません。
でもマウスバンジーは必要ですね。
因みにオフラインではテープで机にとめてましたw

--総評--
形状、クリック感、ケーブル、マウス側の設定など全てを踏まえた上で、
最高のマウスだと思います。文句なしでオススメします。
俺はIE>DA>EC2>Xaiと来ましたが、ECを買う前に買っておけば良かったと後悔しました。
特にセンシで困っている方、Xaiにすれば細かい設定ができますので、悩む心配は無い!

オススメ!

因みに上位版のSenseiでも問題ありません。
お金があるならばこちらをオススメします。
SteelSeries Sensei 62150


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