乙女の恋日記
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ROCCAT Lua Review
2014/08/15/ (金) | edit |
今回はROCCATから発売されているドイツ製ゲーミングマウスのLuaをレビューしていきます。



まずは公式の謳い文句

特徴
・Pro-Optic (R2) センサーにより250DPI~2000DPIまでの7段階に調整が可能
・Vをイメージした左右対称な形状はどんな左手にもフィットします。
・青に輝くROCCATのLEDはゲーミングデバイスの雰囲気を出します。
・ROCCATドライバーはゲーミングにカスタマイズされています。
・DPI切り替えボタンによってセンサースピードの切り替えが容易です。
・高品質の部品を使用しているので頑丈に作りこまれており、耐久性も十分です。


それでは、恒例の独断と偏見で5点満点の点数もつけながらレビューしていきます。

センサー】 1点
Pro-Optic (R2) センサーですが、これは光学です。
国内では使われていない様で、ROCCATのマウスだけに使用されているのかな?
如何せん日本語の情報がありませんでした。
光学マウス自体そこまで使用したことが無いのですが、このセンサーは恐らく模様に弱いです。
Qck+LEのNiPverを使用していますが、このパッドですとポインタがぶっ飛びます。
Rivalではそんなことは無かったのに・・・。
同じくROCCAT製の黒地のマウスパッドでしたら問題なく動きました。

ですが他にもRivalや他のマウスと比較すると、挙動が少々オカシイ
Rivalや他の光学マウスでは動かした時に「サッ」と行くのに、このマウスは「ヌルッ」て感じ。
つまり、反応が鈍いです。ワンテンポ遅れてポインタが動きます。
うーん、これはダメですね。

形状】 3点
形状は謳い文句にもあるように、V字型の左右対称です。
この形状が気になって購入しました。
このマウス、とてもとても小さいです。
公式サイトによると、「width 6.4 cm x approx. 11.5 cm」みたいです。kinzuくらいかな?

・・・ガッカリしましたよ。この形状。
左右対称・小さいって来るもんだから、当然つまみ持ち特化のマウスかと思った。
そしたら、持ちにくい。ってことは無いが明らかにかぶせ持ちを意識して作られている。
Xaiはサイド側が内側に向かってヘコんでいるお陰でつまみ持ちでも持ちやすいが、
このマウスはそれが甘い。そのせいでつまみ持ちだと違和感があります。
サイズは丁度いいんだけどなぁ。

また、このマウスにはサイドボタンが付いていません。
ブラウジングの際には不便ですが、SAではサイドボタンを使っていないので特に問題なし。

クリック感】 5点
オムロン製のスイッチを使用しています。文句が出ない。
Xaiよりこっちのほうがクリック感は素晴らしいです。
重くもなく軽くもない。タップもバーストもしやすく、マウスに邪魔されることが有りません。
ずっとクリックしていたい。

ホイール】 5点
ホイールはブラウジングの際にしか使用しませんが、問題なし。
誤作動も無く、しっかり1ノッチ単位で動く。
クリック感も固くなくて使いやすいです。

コーティング】 2点
表面はXaiやRivalと同じサラサラコーティングで全く滑りません。
ヘタをしたらXaiやRivalよりサラサラかも。最高に気持ち良い
・・・サイドコーティング・・・テメエはダメだ
プラスチックな質感丸出しのザラザラコーティングです。
手汗をかくとスッゲエ滑る。
何故こうしたんだ。開発者は手汗をかかないのか。人間か?

ソール】 3点
ソールは独特な形状です。
Z7NzUz.jpg
特に可もなく不可もなく。
初期ソールはテフロン製?で結構滑るので、変える必要はないかな。

ケーブル】 3点
ビニール皮膜タイプのケーブルです。
あまり好きではありませんが、細いので特に違和感はありませんでした。
ですがやはり布タイプが一番よ。

直線補正・加速
直線補正は違和感を覚えるほど無いと思います。
加速については・・・正直センサーがクソなので全くわからなかった。
だって思い通りに動いてくれないんだもん・・・。

【総評】
安いけどオススメしない
まずセンサーがクソな時点でお察しですね。
このセンサーの上位版はマシになってるのかな?わかりませんが・・・。

以上、ROCCAT Luaのレビューでした。
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